今後の流行、ウィンタースポーツ4選!

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雪山を滑走するマシン!

フランス発祥の『スノースクート』

スノースクートは雪上の自転車とも呼ばれています。わかりやすく言うとキックボードの車輪がないものをイメージして、車輪ではなくボードがついています。自転車のようなハンドルを両手に持ち、体を支えることができますし、ハンドルがあることでコントロールも容易です。

そのため、初心者や子供から楽しめる仕様になっています。スキーやスノーボードになじめなかった方たちにも、安心して乗りこなせます。まず、日頃自転車に乗りこなしていれば、早い時間で感覚をつかめるでしょう。        

ハンドル、フレーム、ボードなど自分の好みにカスタマイズできるため、自分好みにこだわっていくのも、このマシンを育てる楽しみも見いだせることでしょう。

まずはスキー場を下調べ!

ご紹介しました、ウィンタースポーツをできるスキー場をまず下調べしておく必要があります。また、体験できるスキー場やツアー参加者のみといった条件付きのものを探すのも賢い計画だと思います。

初心者であれば、道具や装備品は断然レンタルがお得です。しかし、自分の好みだと思えば、今後購入も視野に入れるとどちらがお得になるかの判断にはなると思います。まずは向き不向きかを試すのには、実践あるのみです。試してみなきゃわからないということを換言するなら、試してみてわかるということです。

そして、一番大事なのが、王道のスキーやスノーボードに比べると、高い技術を必要としないため、操作が容易なため、事故につながりやすいのも事実。気を抜いたり、はしゃぎすぎたり、知識がないと危険がともないます。