今後の流行、ウィンタースポーツ4選!

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雪山、冬山を遊びつくせ!

西洋のカンジキ、『スノーシュー』

スノーシューとは、簡潔に言ってしまえば、雪の上を歩きやすくする道具です。靴の4倍くらいのサンダルみたいなボードを靴に装着して、雪の上を歩きます。大きな面積のため積雪の雪に埋もれることはありません。

スノーシューを使って雪の森を散策することをスノーシューイングと呼びます。現在、スノーシューイングは人気上昇中で老若男女問わず気軽にできます。しかも技術を必要とせず、誰にでも容易に、気軽にできるウィンタースポーツです。そんな、スノーシューですから、雪山を断念した人たちにとってはチャンス到来と言うべきでしょう。

スノーシューの楽しみ方は様々あります。スノーキャンプを楽しんだり、普段いけない森の奥に進んで冬の樹木や植物を観察したり、樹木は落葉しているため見通しが良く鳥や動物を観察するのも楽しみの一つです。





ボーダー考案『デュアルスノーボード』

アメリカのスノーボーダーによって考案されたデュアルスノーボード。両足のそれぞれ左右にボードを装着して、雪山を滑走します。両足が分離することで、またの名をセパレートスノーボードとも呼ばれています。

両足が自由に動かせる分、スノーボードにはできない多彩な動きができるのも特徴的です。セパレートの良さとしては、スノーボードに比べて小さいため、持ち運びが容易であること、練習が必要ですが装着したまま歩くこともできるのも魅力の一つでしょう。

まだ、日本では知っている人が少ないため、履いているだけで注目を浴びること間違いありません。目立つことが大好きなアナタにはぴったりのウィンタースポーツでしょう。今後、流行することは間違いありません。